Tの備忘録

ダイアリーや書評など。

とりあえずな人生

さて、僕は勉強法を確立した。

さして頭が良くなくても何とか世間についていくために僕が考案した勉強法とは、
「とりあえず勉強法」
という数奇な勉強法である。

まあ一応解説しておくか。

とりあえず調べてみる

他人が知っていて自分が知らない知識について疑問を抱えた場合はとりあえず調べてみる。
ネットの記事だか何かを2~3記事でも読めば、何となく分かるだろう。
よく分からなくても単語の1つや2つは記憶に残るであろう。

とりあえずやってみる

調べて実践できそうなことであればとりあえずやってみる。
僕が初めてプログラミングを始めたときもそんな感じだったかな。
やってみると結局よく分からないなんてことはよくある話である。

とりあえず投げ出す

分からないもんはモチベーションが上がらない。
仕方ない、投げ出そう。
本当に気になって仕方がないことだったらまたすぐに調べたりやってみたりすることは解り切っている。

とりあえず本を読む

ふむ。
いよいよ本格的に、やっぱりちゃんと知りたい・できるようになりたいみたいな場合は、とりあえず本を読むのも大事だ。
どうせ読んだところで、全部は理解できないんだ。
諦めて、とりあえず読んでみる。文字を追うだけで終わってしまう章もあるがそれは仕方がないことだ。
最後まで読めば分かるかもしれないし、他の関連書籍ではもっと丁寧に書いてあるかもしれない。
何にせよ、その場で100%理解する自信もないのに時間を費やすなんて馬鹿げている。とりあえず最後まで読んでみよう。

とりあえず最初に戻ってみる

とりあえず本も読んだし、以前分からなかったことも少しは分かるだろうか。
とりあえず調べてみよう。やってみよう。
ふむ、どうやら少しは分かってきたぞ。できるようになってきたぞ。

とりあえず続けてみる

まあ何事も一朝一夕で事を成すなんてことは有り得ないしな。
気長に続けてみよう。

まとめ

とまあこんな具合にとりあえず調べたり、やってみたり、本を読んでみたりするだけの、極めて僕らしいダラダラとした勉強法であった。
ちなみに今まさにネットワークの勉強をしようと思い「マスタリングTCP/IP 入門編」をとりあえず読んでみている段階である。(飽きたので、とりあえず投げ出し、そんな自分を正当化するためにブログを書いた)