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Tの備忘録

ダイアリーや書評など。

キングダムハーツ オーケストラ ワールドツアー【KINGDOM HEARTS Orchestra -World Tour】に行ってきた。

作業用BGMとしても日常的にYoutubeで再生しているキングダムハーツのBGMでしたが、遂にオーケストラの生演奏で聴く機会に恵まれました。

早いものでキングダムハーツも今年2017年で15周年を迎えたそうです。
初めてプレイしたのが小学生とは思えないですね。
1作品目はネバーランドの隠しボスであるファントムの倒し方が分からず死にまくっていました。
また、キングダムハーツをプレイしていた影響で随分とディズニー好きに成ってしまいました。
キングダムハーツⅢのトレイラー映像では「塔の上のラプンツェル」のステージが垣間見え大変楽しみです。

さて今回のキングダムハーツ オーケストラ コンサートですが、何気に初めてなんだそうです。
僕が知らなかっただけで既に数回に渡り開催されているものだと思っていたので意外でした。
いやはや、そんな貴重な第一回目のオーケストラコンサートに足を運ぶことができて大変幸せです。

1曲目は「Hikari」から始まりました。
若干花粉症の方もいたかもしれませんが、1曲目から涙する人も多く(隣の女性もハンカチで目元を抑えていた)、大変迫力があり、繊細で忠実な演奏でした。僕も終始鳥肌が立ちっぱなしでした。

キングダムハーツが凄いなという風に思うのは、Youtubeでトレイラー映像を見ていて、それだけで鳥肌が立ってしまうんですよね。
グラフィックは綺麗で、ストーリーは感動的、アクションは多彩で、それらを音楽がより一層、素晴らしいものへと引き上げているといった感じで本当に1つの芸術作品だと思えてなりません。

実際にファンも多く、小学生にプレイしていたゲームを20歳過ぎてもプレイして面白いと思えることは凄いことだなと思います。
ヒットしたとはいえ15年も運営を続け、ファンやユーザーを楽しませ続けるのは並大抵のことではないはずです。 本当にキングダムハーツの開発に携わった方々には感服するばかりです。

ぜひこの先もキングダムハーツの世界を描き続けて欲しいなと思います。
スクエアエニックスキングダムハーツチーム、東京フィルハーモニー交響楽団、その他今回のオーケストラ ワールドツアーに携わった皆さんには素晴らしい時間を提供して頂き感謝の気持ちで一杯です。
また機会があれば演奏を聴きたいなと思いました。