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Tの備忘録

ダイアリーや書評など。

【2017年】読んだ本が20冊を超えました!

ダイアリー

1. 現代語訳 論語算盤

渋沢 栄一 (著), 守屋 淳 (翻訳) / 筑摩書房 / 2010/2/10

2. 世界で突き抜ける

佐藤 航陽 (著), 竹中 平蔵 (著) / ダイヤモンド社 / 2016/3/18

3. 結物語

西尾維新 (著) / 講談社 / 2017/1/12

大好きな西尾維新さんの物語シリーズ最新作。
久しぶりの阿良々木が語り手となっており楽しかったですね、ラストは胸が熱くなりました。

4. 起業のファイナンス 増補改訂版 ベンチャーにとって一番大切なこと

磯崎 哲也 (著) / 日本実業出版社 / 2015/1/16

今年、または人生で2冊目のファイナンス本。
とても分かりやすく、起業に対する捉え方が変わりました。

5. 学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

福澤 諭吉 (著), 斎藤 孝 (翻訳) / 筑摩書房 / 2009/2/9

有名な作品ですが初めて読みました。
現代語訳がされているので読みやすく分かり易いと思いました。
また、愛国心など現代においてはピンと来ない部分も一部ありますが概ね勉強になる内容でした。
特に、僕のような世間や社会、世界を知らず半ば甘く見ているきらいのある者には良書でした。

6. 掟上今日子の家計簿

西尾 維新 (著), VOFAN (著) / 講談社 / 2016/8/23

刑事と組んで事件を解決するシリーズでは短編作が多いので読みやすいですね。
寝る前に1時間ほど読んで1事件解決という感じで良い息抜きになります。

7. 掟上今日子の旅行記

西尾 維新 (著), VOFAN (著) / 講談社 / 2016/11/17

やはり忘却探偵シリーズの語り手は厄介が一番ですね。
ドラマ版も観ているだけあり、やはりこの2人の組み合わせは心踊ります。

8. ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

ランドール・ マンロー (著), 吉田 三知世 (翻訳) / 早川書房 / 2015/6/24

NASAに勤めていたランドール・マンローさんという方がwebマンガ家として活動している際にwhat ifというwebサイトに寄せられた質問とその回答だそうです。
NASA出身だからか物理や宇宙系の科学的な質問・回答、思考実験が多くとても楽しかったです。
おかげさまで宇宙にも興味が湧いてきました。

9. 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

千田 琢哉 (著) / 日本実業出版社 / 2011/7/28

著者の千田さんは何でも大学時代に1000万円以上を本に使い、10000冊以上の本を読んだそうです。
人生で大切なことは全て書店で買えるかどうかはともかくとして、それだけ本を読んだことがある人もなかなかいないだろうと思い購入してみました。
本を読んでいると本を書きたくなるという気持ちはとても共感できました。
最近は本を沢山読む人の本棚やおすすめの本について興味があります。

10. 作家の本棚

ヒヨコ舎 (編集) / アスペクト / 2012/5/31

写真と文章で構成されている本書ですが、流石に作家さんの本棚は圧巻です。
多くの本を蔵書できる作家さんの自宅はどれも広く、沢山の本に囲まれながら黙々と執筆活動をするという生活はちょっと憧れる気落ちがあります。


最近少し忙しく、書評や考察をブログに書き起こす時間があまりないので短いですが一言感想を添えてみました。
購入するスピードに読書が追いついていない上、その日の気分でビジネス書を読んだり小説を読んだりとつまみ食いスタイルで読書しているので読了されていない本が溜まる一方で栞が全然足りません。。。