読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tの備忘録

ダイアリーや書評など。

せかいフューチャー

タップスの佐藤さんの著書やブログを読んでいてグローバルでビジネスをする意味とかを考えていたのですが、GoogleFacebookAmazonSpaceXなんかが描く未来像が比較的酷似しているのであればそれはもはや資本主義経済における競争ではなく協業なのではと疑問に思いました。
しかし少し考えるとそれでも各社を資本主義経済に当てはめてみると当然競争していることになるのだなと思い直すことになりました。

そうやって競争を繰り返したり、新たなものが生まれたり消えたり新陳代謝を繰り返すうちにテクノロジーや仕組み・ルールが進化した末、機械が食料を生産して、生活用品を製造して流通させてくれるようになったりすれば我々は働く必要すらなくなるわけです。

ということはそれまでは企業や国家は競争を繰り返しても良いというのが今時点での結論です。
つまり競争の結果グローバルに行くのは自然ということですね。 しかし機械が生産、製造、流通を行う未来の人間というのはさながら現代で人間に餌を与えられるペットのようですね。

予測不可能な現代と言われるくらいですから、なんとも言えませんがそんな感じで好奇心や探究心を失わず、努力や活動を通してそういう考察もしていき、仕事を通して色んな人をハッピーにしつつ、後世により良い世界を渡したいですね。