Tの備忘録

ダイアリーや書評など。

まなびサッド

webアプリケーション開発の仕事に従事して1年と半年が経った。

大学2年頃からエンジニアへ憧れを抱くようになり技術書を買ってコードを書いてみたりしていたものの、当時はwebアプリケーションを開発するには至らず技術の難しさを毎日感じていた。

就活が迫りに迫った大学4年のときにバイトで稼いだ僅かなお金を使い、1ヶ月間プログラミングスクールへ通い、時を同じくしてwebアプリケーション開発のインターンシップを始めた。

大学4年が終わる頃、その会社に入社することが決まりそれから約半年ほどが経った今現在。
開発歴はようやく1年半ほどである。

仕事として開発をしていながらも分からないことや初めてのことも数多く、その都度調べながらやってきて1年前に比べ出来ることはとても増えた。

しかしながら年末年始のまとまった時間を使い、今までやってこなかったことや曖昧だった部分を改めて勉強する過程で自分よりももっと凄い人の存在を知ったりもした。それはもう一体どれほどの時間を費やしたらあそこまで辿りつけるのだろうと思うほどで、これまで自分がしてきた努力などとても儚く小さいものに感じるものだった。

今まで知らないことを知る喜びや楽しさを感じる一方で、それは少し辛い現実でもあった。